これでもか!というほどの薔薇を
これでもか!というほどの薔薇。
はじめは、1枚1枚の写真にバラの名前を表示しようと思ったけれど、あまりに大量なので断念。
そのかわり最初にバラの名前が書かれたプレートを表示することで代行。
撮ったのは京成バラ園のバラの2割ちょっとかな?
とてもじゃないけれど半日で鑑賞して撮ることはできません。
大きな写真はPicasaのアルバムで...
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これでもか!というほどの薔薇。
はじめは、1枚1枚の写真にバラの名前を表示しようと思ったけれど、あまりに大量なので断念。
そのかわり最初にバラの名前が書かれたプレートを表示することで代行。
撮ったのは京成バラ園のバラの2割ちょっとかな?
とてもじゃないけれど半日で鑑賞して撮ることはできません。
大きな写真はPicasaのアルバムで...
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昨年11月以来2度目の京成バラ園。
凄い。写真の通り薔薇が咲きまくりの爆開!
今日の園内は、薔薇の妖艶な呼気に包まれながらも初夏の陽気で健康的な色香が漂っていた。
あまりリアリティのない写真が並べているようだが、実際に園内を歩くとさらにリアリティがない!
そのぐらい圧倒的なバラ!
そして気に入ったバラは、併設するショップでほとんどが買い求めることができることも嬉しい。
というか、やっぱり買ってしまった(^-^;
6月中旬までは、千葉県で一番のお奨めスポット。
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春先の手入れをサボってしまったが、とりあえず庭のバラが咲きだした。たいしたことではないのだが、追肥や枝や蕾の剪定を怠ると、なかなか大輪のバラは咲かない。今年はちょっと小さいなぁ
ちょっと出遅れ気味だが、急ぎゴーヤの種も蒔かねば。昨年なんの手間もかけずに食べきれないほどゴーヤが収穫できたが、今年はこのサイトの情報に基づいて収穫倍増を図りたい。
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5月16日(土)
トム・ハンクス主演の『天使と悪魔』を観てきた。場所は市川コルトンプラザのTOHOシネマズ。封切直後の土曜日だったが、劇場内はガラガラ。席数298に対して30人いたかなぁ?ぐらい。これも豚インフルエンザ騒ぎの影響か、それともゴールデンウィークにお金を使い過ぎたから?
この映画は『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾ということになっており、本作でもトム・ハンクスがロバート・ラングトン役を演じているが、本作に『ダ・ヴィンチ・コード』のノリを期待すると肩透かしを喰らう。
『ダ・ヴィンチ・コード』の異端的歴史ミステリーの味わいはほとんどなく、これはむしろトム・ハンクス主演の「名探偵コナン」といった感じ。映画を支える緊張感も、前作が異端を掘り下げるタブー感と警察に追われる緊迫感だったのに対して、本作では時間に追われる逼迫感ないしは犯人を追いかける疾走感なので、緊張の方向性がかなり違う。また、反物質を封じたカプセルが、携帯可能な爆弾の役割となっていることも虚構の中のリアリティを軽薄にしており、個人的には物語を醒めて見る要素になってしまった。この件に関しては東京大学の早野龍五教授が物理学者としてコメントされている。科学的事実の意図的誤用を正す姿勢には賛成だが、今回のように滑稽な使われ方であれば、早野教授の懸念は杞憂に終わるのではないか。
なお本作は、映像としては前作を圧倒的に上回るスケール感があり、映画エンターテイメントとしての出来栄えは前作を上回ると思う。2時間数十分、楽しんでカタルシスを得るという"映画性能"的には見事と言える。
- 余談 -
『ダ・ヴィンチ・コード』は以前に映画で観たような記憶があったのだが、昨晩テレビ放映されているのを観て「やっぱり観ていない」ことに気がづいた。小説で読んだことと予告編等の断片的映像から脳内合成されていたようだ。ホント"記憶"は当てにならない(^^;;
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ご厚意で頂戴した会津の清酒『秘境 桧枝岐』です。
ぽーさんのブログにアップされている写真も私が撮ったものですが、こちらは既に飲んだ空き瓶でしたので、今回改めて未開封の清酒『秘境 桧枝岐』をパチリ。
味はお世辞抜きで私好み。桧枝岐再訪の折には是非みやげに買って帰りたいと思います。
関東地方ではちょっと汗ばむほどの陽気の本夕、庭先で花を愛でながらモロキュウを肴に頂戴しました。
本醸造で適度に辛口。いまどき多い、小洒落た吟醸のフルーティな香り(個人的に嫌い)もなく、ストレートに男の酒。やっぱり桧枝岐の自然に合った酒だと思います。
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通常とは隔絶してレベルが高い何かを指して「次元が違う」と言うことがある。しかし、実のところ次元の違う何かは、日常身近なところに存在しているようだ。
"森のぽーさん"にくっついてキャンプをするようになって十数年経つ。
元々ファミリーキャンプだったので、キャンプ地まで移動してテントを設営して食事の支度をして酒を飲んで...以下略、で一日が終わっていたし、それでそこそこ満足していた。七入オートキャンプ場にも今まではこのようなフツーのキャンプをするために来ていた。
尾瀬桧枝岐の自然があるので、十分以上に楽しい。
ところが怪しい面々隊のキャンプ?は、桧枝岐の自然に立脚しながらもフツーとはゼンゼン違う。
まず、ベースキャンプの設営と食事の支度は全員がテキパキと働き、本当に短時間に済んでしまう。
その後、最大限確保された時間を、ある者は日がな一日イスに座って焚き火をしながら読書に費やし、ある者は山猿のごとく沢に分け入り岩魚(イワナ)を釣りに使い、ある者は山歩きを楽しみながら山菜を摘んで帰ってくる。概ね午後3時ぐらいになると皆がベースキャンプに戻ってきて、温泉にサッと浸かって帰ってくる。
その後はその日の獲物を手際よく(本当に手際よく)調理し酒宴となる。
当然、その日獲れた岩魚や山菜は酒肴になる。
岩魚の塩焼き、岩魚汁、ふきのとうや沢セリの天ぷら、そして骨酒(岩魚酒)。
そしてこの骨酒に欠かせない岩魚の即製干物は、読書隊員が一日番をしていた焚き火によっていい具合に出来ている。それぞれ好きなことをやっていながら無駄がない。
そしてその骨酒の美味なこと、岩魚・山菜のおいしいこと!
また、酒宴の話も超絶的に面白い!!
私は今回、椎名誠の怪しい探検隊の伝に則り、「桧枝岐怪しい面々隊」に新人"ドレイ"隊員として入隊した。しかしこの怪しい面々隊は、エラくなればなるほど働く、逆ピラミッド組織になっていた。椎名誠の「怪しい探検隊」とはチョット違った。
新人隊員ゆえに要領を得ないこともあるが、何もかもが手を出すまもなく目の前で済んでしまい、自分のやったことは、温泉に同行させてもらうこと、岩魚や山菜料理をいただくこと、幻の骨酒(高級ふぐ料理店のヒレ酒を超える美味)を注いでもらい、『うめぇ~ッ!!!』と絶叫すること、だけだった。
さらに翌日は特にお願いして渓流釣りの手ほどきを受けたが、モーカケの自然はこれまた別世界であったし、渓流釣りの師匠の所作はゲージュツ的ですらあり、途中からは師匠が釣っている様に見惚れるばかりであった。
七入オートキャンプ場には、私たちと同じ日に同じ場所で過ごしていながら、別次元の楽しみ方をしている自然使いの達人たちがいる。
次元の違う何かは、日常身近なところに存在していた。
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このゴールデンウィーク、どれほど高速道路が混雑するのか不安もあるが、5月3日から2泊3日で、尾瀬桧枝岐村留三郎小屋七入オートキャンプ場に行こうと思う。
数日前から行っているP氏のブログを読むとすぐにも行きたいのだが、2日に一件所用をこなしてから向かうことにする。
昨秋以来の桧枝岐はどう変わっているだろうか、P氏のテントの出来栄えはいかに...
お地蔵様に旅の無事と渋滞の無いことを願うばかり。
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